ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問42: プロジェクトメンバA,B,Cの3者間で直接一対一でコミュニケーションをする場合には,A~B間,B~C間,C~A間の三つの伝達経路が存在する。7人でコミュニケーシ

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 4242 / 84
プロジェクトメンバA,B,Cの3者間で直接一対一でコミュニケーションをする場合には,A~B間,B~C間,C~A間の三つの伝達経路が存在する。7人でコミュニケーションする場合の伝達経路は最大で幾つになるか。
この問の正解率:55.26%(1,330件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問42「プロジェクトメンバA,B,Cの3者間で直接一対一でコミュニケーションをする場合に…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

ウ. 21

正答率 55.3%(1,330人中 735人が正解)

問題の解説

n人が互いに一対一で直接やり取りするときの伝達経路の数は、n人から2人を選ぶ組合せの数に等しく、 で求められる。7人の場合は となる。3人の場合は で、問題文の例とも一致する。

選択肢ごとの解説

  • ア人数と同じ7を答えとした値で、全員が互いに結び付く経路の数を数えていない。
  • イのように人数を単純に倍にした値で、7人全員が互いに結ぶ経路の数にはならない。
  • ウ正しい。7人から2人を選ぶ組合せの数で、 になる。
  • エは、AからBとBからAを別々に数えて、同じ経路を2回ずつ数えた値である。

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