ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問37「利用者がベンダに委託したソフトウェア開発において,利用者側が実際の運用と同様の条…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
正解
ア. 受入れテスト
正答率 66.9%(1,100人中 736人が正解)
問題の解説
受入れテストは、ソフトウェアの発注者である利用者側が、実際の運用と同様の条件で使ってみて、要求どおりに正常に稼働するかを確認し、納入物を受け入れてよいかを判断するテストである。ベンダ側が行うテストとは目的と主体が異なる。
選択肢ごとの解説
- 正しい。利用者側が実際の運用と同様の条件でソフトウェアを使い、要求どおり稼働するかを確かめ、受け入れるか判断するテストである。
- 結合テストは、単体テストを終えたプログラム同士を組み合わせ、プログラム間の連携やインタフェースを開発側が確かめるテストである。
- システムテストは、開発側がシステム全体として要件を満たすかを確認するテストで、利用者側が運用条件で行うものではない。
- 単体テストは、プログラム単体の動作を開発側が確かめるテストで、運用と同様の条件で利用者が行うテストではない。
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