ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問38: システム開発プロセスを,要件定義,外部設計,内部設計の順番で実施するとき,内部設計で行う作業として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 3838 / 84
システム開発プロセスを,要件定義,外部設計,内部設計の順番で実施するとき,内部設計で行う作業として,適切なものはどれか。
この問の正解率:65.93%(678件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問38「システム開発プロセスを,要件定義,外部設計,内部設計の順番で実施するとき,内部設…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

ウ. データベースに格納するレコードの長さや属性を決定する。

正答率 65.9%(678人中 447人が正解)

問題の解説

要件定義、外部設計、内部設計の順で進める場合、外部設計は利用者から見える仕様(画面や帳票、システムの分割など)を決める工程で、内部設計は、その仕様を実現するための内部の仕組みを決める工程である。データベースに格納するレコードの長さや属性を決めるのは、内部設計の作業である。

選択肢ごとの解説

  • ア画面応答時間の目標値は、システムに求める性能の要求であり、要件定義の段階で定める。
  • イシステムをサブシステムに分割するのは、システム全体の構成を決める外部設計(基本設計)の作業である。
  • ウ正しい。データベースに格納するレコードの長さや属性は、利用者から見えない内部の仕組みの細部であり、内部設計で決める。
  • エ入出力画面や帳票のレイアウトは、利用者から見える部分の設計で、外部設計で行う。

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