ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問39「SLAとSLMに関する説明のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
イ. SLAとはサービス提供者とサービス利用者との間で取り決めたサービスレベルの合意書であり,SLMとはITサービスの品質を維持し,向上させるための活動である。
正答率 75.6%(894人中 676人が正解)
SLAはサービス水準合意書と呼ばれ、サービスの提供者と利用者との間で、提供するサービスの内容や品質の目標値を取り決めて文書にしたものである。SLMは、その合意した水準を維持し、さらに向上させていくために、測定・評価・改善を繰り返す管理活動である。