ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問33: ソフトウェア開発におけるシステムテストに関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 3333 / 84
ソフトウェア開発におけるシステムテストに関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:70.55%(910件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問33「ソフトウェア開発におけるシステムテストに関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

ア. 開発側が開発の最終段階のテストとして実施し,システム要件を満たしているか確認する。

正答率 70.5%(910人中 642人が正解)

問題の解説

システムテストは、システムを構成するソフトウェアやハードウェアを組み合わせた全体を対象に、システム要件を満たしているかを開発側が確かめる、開発の最終段階のテストである。利用者側が行う確認は受入れテストであり、単体テストと結合テストは、システムテストより前に別々の工程で行う。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。システムテストは、開発側が開発の最終段階で、完成したシステム全体がシステム要件を満たしているかを確認するテストである。
  • イ要件定義に過不足がないかの確認は、要件定義の内容をレビューや承認で確かめる作業で、動くシステムを検証するシステムテストの内容ではない。
  • ウ単体テストと結合テストは、システムテストより前に、プログラム単体、プログラム間の連携とそれぞれ別の工程で行うテストである。
  • エ利用者が開発者から独立して、完成したシステムが業務に適合するかを確認するのは受入れテストで、システムテストではない。

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