ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問28: 株式公開を説明したものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 2828 / 84
株式公開を説明したものはどれか。
この問の正解率:77.94%(1,958件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問28「株式公開を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

エ. 未上場の自社の株式を証券市場に流通させること

正答率 77.9%(1,958人中 1,526人が正解)

問題の解説

株式公開は、未上場の企業が株式を証券取引所などに上場して、一般の投資家が自由に売買できるようにすることである。広く資金を調達できるようになり、企業の知名度や社会的な信用も高まる。専門経営者への委任、株式の持合い、株式交換は、株式公開とは別の概念である。

選択肢ごとの解説

  • ア株主ではない経営の専門家に経営を委ねるのは、所有と経営の分離(専門経営者による経営)であり、株式公開ではない。
  • イ企業が互いに株式を保有し合うのは、株式の持合いであり、株式公開とは関係がない。
  • ウ自社株と被買収企業の株を交換して買収する手法は、株式交換であり、株式公開とは別のものである。
  • エ正しい。未上場の企業が証券取引所に上場し、株式を一般の投資家が売買できるようにするのが株式公開である。

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