ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問1「A社では新たなシステムの開発を予定している。そのシステムの著作権をA社に帰属させ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。
エ. ③
正答率 86.0%(1,283人中 1,103人が正解)
著作権は、原則として実際に創作した者に生じる。そのため、開発を全て委託すると、特約がなければ著作権は委託先のものになる。一方、会社の指揮のもとで社員や派遣社員が職務として作った著作物は、会社が著作者となる(職務著作)。機密保持契約は秘密の扱いを定めるだけで、著作権の帰属には影響しない。