ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問41: システム開発プロジェクトにおいて,プログラム作成の生産性を向上させるための施策として,新しく参加したメンバに対し,開発ツールの利用スキル向上のトレーニングを計画

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ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期)
Q 4141 / 84
システム開発プロジェクトにおいて,プログラム作成の生産性を向上させるための施策として,新しく参加したメンバに対し,開発ツールの利用スキル向上のトレーニングを計画した。この施策の効果を評価する指標として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:76.21%(517件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問41「システム開発プロジェクトにおいて,プログラム作成の生産性を向上させるための施策と…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

ウ. メンバ1人当たりの1日のプログラム作成量

正答率 76.2%(517人中 394人が正解)

問題の解説

施策の目的は、プログラム作成の生産性を上げることなので、効果の評価には、その成果に直接結び付く指標を使う。参加人数、実施回数、参加時間は、実施した量(活動量)を表すだけで、スキルが上がって生産性が高まったかは分からない。メンバ1人当たりの1日のプログラム作成量なら、トレーニング前後の変化として成果を測れる。

選択肢ごとの解説

  • ア延べ参加人数は、トレーニングにどれだけの人が参加したかを示す活動量で、生産性が向上したかは分からない。
  • イ実施回数も、トレーニングを何度行ったかという活動量で、生産性が向上したかは分からない。
  • ウ正しい。メンバ1人当たりの1日のプログラム作成量は、トレーニングの前後で比べることで、生産性が向上したかを直接評価できる。
  • エ参加した合計時間は、受講に費やした量を表す指標で、スキル向上や生産性の改善という成果を表さない。

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