ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問1: 特定電子メールとは,広告や宣伝といった営利目的に送信される電子メールのことである。特定電子メールの送信者の義務となっている事項だけを全て挙げたものはどれか。 a

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ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 11 / 84
特定電子メールとは,広告や宣伝といった営利目的に送信される電子メールのことである。特定電子メールの送信者の義務となっている事項だけを全て挙げたものはどれか。 a 電子メールの送信拒否を連絡する宛先のメールアドレスなどを明示する。 b 電子メールの送信同意の記録を保管する。 c 電子メールの送信を外部委託せずに自ら行う。
この問の正解率:85.33%(1,575件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問1「特定電子メールとは,広告や宣伝といった営利目的に送信される電子メールのことである…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ア. a, b

正答率 85.3%(1,575人中 1,344人が正解)

問題の解説

特定電子メール法は、広告宣伝のメールを送る者に対し、受信者の同意を得ること、その同意の記録を保存すること、受信拒否の連絡先などを表示することなどを義務付けている。したがって義務に当たるのは連絡先の明示と同意記録の保管の二つで、送信を外部委託せず自ら行う義務は定められていない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。受信拒否の連絡先などの表示と、送信への同意を得た記録の保管は、どちらも特定電子メールの送信者に課された義務である。
  • イ送信を外部委託せず自ら行うことは義務ではなく、委託して送信することも禁じられていない。そのため全てを挙げた組合せは誤りである。
  • ウ送信を自ら行うことは義務ではなく、義務である同意記録の保管も欠けている。
  • エ同意記録の保管は義務だが、自ら送信することは義務ではなく、義務である受信拒否の連絡先の明示も欠けている。

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