ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問27: 個人情報保護法における個人情報に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。 a 顔がはっきり映った防犯カメラの映像 b 従業員名が記載された人事考課表 c 話者

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ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 2727 / 84
における個人情報に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。 a 顔がはっきり映った防犯カメラの映像 b 従業員名が記載された人事考課表 c 話者が判別できる通話記録の音声
この問の正解率:70.74%(1,671件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問27「個人情報保護法における個人情報に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。 a …」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

ア. a, b, c

正答率 70.7%(1,671人中 1,182人が正解)

問題の解説

個人情報保護法でいう個人情報は、生存する個人に関する情報で、氏名や映像、音声などによって特定の個人を識別できるものである。顔がはっきり映った映像、従業員名が載った人事考課表、話者が判別できる音声は、いずれも個人を識別できるので個人情報に当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。顔がはっきり分かる映像、氏名の入った書類、話者を判別できる音声は、いずれも特定の個人を識別できる情報であり、個人情報に当たる。
  • イ映像と音声は個人情報だが、従業員名が載った人事考課表も氏名で個人を識別できるので個人情報であり、それが欠けている。
  • ウ人事考課表は個人情報だが、顔がはっきり映った映像と、話者が判別できる音声も個人を識別できるので個人情報であり、それらが欠けている。
  • エ三つとも特定の個人を識別できる情報であり、「該当なし」にはならない。

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