ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問27「個人情報保護法における個人情報に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。 a …」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
ア. a, b, c
正答率 70.7%(1,671人中 1,182人が正解)
個人情報保護法でいう個人情報は、生存する個人に関する情報で、氏名や映像、音声などによって特定の個人を識別できるものである。顔がはっきり映った映像、従業員名が載った人事考課表、話者が判別できる音声は、いずれも個人を識別できるので個人情報に当たる。