ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問11: インターネットを利用した新たなビジネスモデルを保護する法律はどれか。

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ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 1111 / 84
インターネットを利用した新たなビジネスモデルを保護する法律はどれか。
この問の正解率:71.45%(1,685件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問11「インターネットを利用した新たなビジネスモデルを保護する法律はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

エ. 特許法

正答率 71.5%(1,685人中 1,204人が正解)

問題の解説

インターネットを使った新しいビジネスの仕組み(ビジネスモデル)は、コンピュータやネットワークを用いて実現される技術的なアイデアとして、特許法で保護される(ビジネスモデル特許)。意匠法は物品のデザイン、商標法は商品やサービスの標識、著作権法は創作的な表現を保護するもので、仕組みそのものは対象にしない。

選択肢ごとの解説

  • ア意匠法は、物品の形状や模様、色彩などのデザインを保護する法律で、事業の仕組みは対象にしない。
  • イ商標法は、商品やサービスの出所を示す文字や図形などの標識(商標)を保護する法律である。
  • ウ著作権法は、小説や音楽、プログラムなどの創作的な表現を保護する法律で、アイデアや仕組みそのものは保護しない。
  • エ正しい。コンピュータやネットワークを使って実現する新しいビジネスの仕組みは、発明として特許法で保護される。

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