ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問49: システム開発を,システム要件定義,外部設計,内部設計,プログラミングの順で進めるとき,画面のレイアウトや帳票の様式を定義する工程として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 4949 / 84
システム開発を,システム要件定義,外部設計,内部設計,プログラミングの順で進めるとき,画面のレイアウトや帳票の様式を定義する工程として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:71.13%(1,119件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問49「システム開発を,システム要件定義,外部設計,内部設計,プログラミングの順で進める…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

イ. 外部設計

正答率 71.1%(1,119人中 796人が正解)

問題の解説

外部設計は、利用者から見えるシステムの振る舞いを決める工程で、画面のレイアウトや帳票の様式といったユーザインタフェースを定義する。一方、内部設計はプログラムの構造やデータ構造など、利用者には見えない内部の仕組みを設計する。

選択肢ごとの解説

  • アシステム要件定義は、システムに求められる機能や性能などの要件を明らかにする工程で、画面や帳票の具体的な様式を定義するのは次の外部設計である。
  • イ正しい。画面のレイアウトや帳票の様式は、利用者との接点(ユーザインタフェース)を決める外部設計で定義する。
  • ウ内部設計は、プログラムの構造やデータの持ち方など、利用者から見えない内部の仕組みを設計する工程である。
  • エプログラミングは、設計結果に基づいてプログラムのコードを作成する工程で、画面や帳票の様式を決める工程ではない。

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