ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問50: システム開発の節目ごとに,プロジェクト全体に必要なコストの見積りを行った。見積りの精度が最も高い時点はどれか。

←
ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 5050 / 84
システム開発の節目ごとに,プロジェクト全体に必要なコストの見積りを行った。見積りの精度が最も高い時点はどれか。
この問の正解率:67.60%(1,034件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問50「システム開発の節目ごとに,プロジェクト全体に必要なコストの見積りを行った。見積り…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

ウ. プログラミング終了時

正答率 67.6%(1,034人中 699人が正解)

問題の解説

コストの見積りの精度は、開発が進んで分かっている情報が増えるほど高まる。システム化計画時は要件も設計も未確定で誤差が大きく、要件確定時、設計終了時と進むにつれて精度が上がり、プログラミング終了時が最も実績に近い。

選択肢ごとの解説

  • アシステム化計画時は、要件も設計も固まっておらず、見積りの根拠となる情報が最も少ないので、精度は最も低い。
  • イ設計終了時は規模や構成がかなり具体的になるが、プログラミングの作業実績はまだ得られておらず、プログラミング終了時より精度は低い。
  • ウ正しい。プログラミングが終わった時点は、選択肢の中で最も開発が進んで必要な作業量が把握できているため、見積りの精度が最も高い。
  • エ要件確定時は、何を作るかは決まるが、設計やプログラミングの作業量が未確定で、後の時点より精度は低い。

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) の過去問一覧に戻る・問50

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード