ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問48「ファンクションポイント法の説明はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
ア. 外部入力や外部出力などの機能の数と難易度を基に開発規模を見積もる。
正答率 69.8%(785人中 548人が正解)
ファンクションポイント法は、システムが持つ機能(外部入力、外部出力、内部論理ファイルなど)の種類と数、およびそれぞれの複雑さを点数化して、開発規模を見積もる手法である。ソースコードの行数に頼らず、利用者から見た機能で規模を測る点が特徴である。