ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問48: ファンクションポイント法の説明はどれか。

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ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 4848 / 84
の説明はどれか。
この問の正解率:69.81%(785件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問48「ファンクションポイント法の説明はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

ア. 外部入力や外部出力などの機能の数と難易度を基に開発規模を見積もる。

正答率 69.8%(785人中 548人が正解)

問題の解説

ファンクションポイント法は、システムが持つ機能(外部入力、外部出力、内部論理ファイルなど)の種類と数、およびそれぞれの複雑さを点数化して、開発規模を見積もる手法である。ソースコードの行数に頼らず、利用者から見た機能で規模を測る点が特徴である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。外部入力や外部出力などの機能の数と難易度から点数を求め、開発規模を見積もる。
  • イ過去の類似プロジェクトの実績を基に見積もるのは、類推法の説明である。
  • ウソースコードの行数を基にするのは、LOC法(ステップ数による見積り)の説明である。
  • エ作業を最も詳細な単位まで分割して工数を積み上げるのは、ボトムアップ法(積上げ法)の説明である。

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