ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問69: マークアップ言語では,画面表示や印刷などを目的に,文章の内容だけでなく,文書構造やレイアウト情報,文字のフォント及びサイズなどを指定する記述を直接埋め込むことが

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ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 6969 / 84
マークアップ言語では,画面表示や印刷などを目的に,文章の内容だけでなく,文書構造やレイアウト情報,文字のフォント及びサイズなどを指定する記述を直接埋め込むことができる。このマークアップ言語に分類されるものはどれか。
この問の正解率:76.03%(1,377件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問69「マークアップ言語では,画面表示や印刷などを目的に,文章の内容だけでなく,文書構造…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

イ. HTML

正答率 76.0%(1,377人中 1,047人が正解)

問題の解説

マークアップ言語は、タグと呼ばれる目印を文章に埋め込み、見出しや段落などの文書構造、レイアウト、フォントやサイズなどを指定できる言語である。Webページの記述に使うHTMLが代表例である。CASLは機械語に近いアセンブラ言語、SQLはデータベースを操作する言語、URLは情報の所在を示す表記で、マークアップ言語ではない。

選択肢ごとの解説

  • アCASLは、試験用の仮想コンピュータ向けに定められたアセンブラ言語(低水準言語)で、文書構造やレイアウトを指定する言語ではない。
  • イ正しい。HTMLはタグを文章に埋め込んで、文書構造やレイアウト、文字の大きさなどを指定するマークアップ言語である。
  • ウSQLは、関係データベースの表を操作・検索するための問合せ言語である。
  • エURLは、インターネット上の情報資源の所在を示す表記(アドレス)であり、言語ではない。

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