ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問78: 世界の主要な言語で使われている文字を一つの文字コード体系で取り扱うための規格はどれか。

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ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 7878 / 84
世界の主要な言語で使われている文字を一つの文字コード体系で取り扱うための規格はどれか。
この問の正解率:74.95%(1,517件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問78「世界の主要な言語で使われている文字を一つの文字コード体系で取り扱うための規格はど…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

エ. Unicode

正答率 75.0%(1,517人中 1,137人が正解)

問題の解説

世界の主要な言語の文字を一つの文字コード体系で扱えるようにした規格がUnicodeである。ASCIIは英数字と記号が中心で日本語は扱えず、EUCとシフトJISは日本語など特定の言語向けの文字コードである。Unicodeなら、多言語の文字が混在していても文字化けしにくい。

選択肢ごとの解説

  • アASCIIは、英数字と記号を中心に扱う文字コードで、日本語などの文字は含まれない。
  • イEUCは、主にUNIX系で使われる日本語などの文字コードである。世界の主要な言語を一つに統合した規格ではない。
  • ウSJIS(シフトJIS)は、日本語の文字を扱う文字コードで、旧来のパソコンで広く使われた。世界の主要な言語を一つに統合した規格ではない。
  • エ正しい。Unicodeは、世界の主要な言語の文字を一つの体系にまとめた文字コード規格である。

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