ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問78「世界の主要な言語で使われている文字を一つの文字コード体系で取り扱うための規格はど…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
エ. Unicode
正答率 75.0%(1,517人中 1,137人が正解)
世界の主要な言語の文字を一つの文字コード体系で扱えるようにした規格がUnicodeである。ASCIIは英数字と記号が中心で日本語は扱えず、EUCとシフトJISは日本語など特定の言語向けの文字コードである。Unicodeなら、多言語の文字が混在していても文字化けしにくい。