ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問79: 映像データや音声データの圧縮方式はどれか。

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ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 7979 / 84
映像データや音声データの圧縮方式はどれか。
この問の正解率:63.86%(1,364件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問79「映像データや音声データの圧縮方式はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

エ. MPEG

正答率 63.9%(1,364人中 871人が正解)

問題の解説

映像(動画)や音声のデータを圧縮する国際規格がMPEGである。DVDやデジタル放送の映像、音楽のMP3などに使われている。BMP、GIF、JPEGはいずれも静止画の形式で、BMPは基本的に圧縮しない、GIFは可逆圧縮、JPEGは非可逆圧縮の画像形式である。

選択肢ごとの解説

  • アBMPは、Windowsで標準的に使われる静止画の形式で、基本的に圧縮しない。映像や音声の圧縮方式ではない。
  • イGIFは、256色までの静止画に使う形式で、可逆圧縮を用いる。映像や音声の圧縮方式ではない。
  • ウJPEGは、写真などの静止画を圧縮する方式で、非可逆圧縮である。動画や音声は対象としない。
  • エ正しい。MPEGは動画と音声を圧縮する規格で、DVDや地上デジタル放送、MP3などに利用されている。

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