ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問82: 排他的論理和を表す論理式はどれか。ここで,論理変数AとBに対する排他的論理和の真理値表は次のように表される。また,ANDは論理積,ORは論理和,NOTは否定を表

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ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 8282 / 84
を表す論理式はどれか。ここで,論理変数AとBに対する排他的論理和の真理値表は次のように表される。また,ANDは論理積,ORは論理和,NOTは否定を表す。
AB排他的論理和
000
011
101
110
この問の正解率:60.88%(997件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問82「排他的論理和を表す論理式はどれか。ここで,論理変数AとBに対する排他的論理和の真…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

イ. (A OR B) AND ((NOT A) OR (NOT B))

正答率 60.9%(997人中 607人が正解)

問題の解説

排他的論理和は、AとBの一方だけが1のときに1になる。(A OR B)は少なくとも一方が1のとき1、((NOT A) OR (NOT B))は両方が1ではないとき1になる。この二つの論理積は、ちょうど一方だけが1のときに1となり、真理値表と一致する。

選択肢ごとの解説

  • アこの式はAと同じ値になる。AとBがともに1のとき1になり、真理値表の0と合わない。
  • イ正しい。(A OR B)が少なくとも一方が1、((NOT A) OR (NOT B))が両方1ではない、という条件で、この論理積はちょうど一方だけが1のときに1となる。
  • ウこの式は、AとBが同じ値のときに1になる(排他的論理和の否定)。ともに0のときに1になり、真理値表の0と合わない。
  • エこの式は(NOT A)と同じ値になる。Aが0のときは常に1になるので、AとBがともに0のとき、真理値表の0と合わない。

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