| A | B | 排他的論理和 |
|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 |
| 0 | 1 | 1 |
| 1 | 0 | 1 |
| 1 | 1 | 0 |
ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問82「排他的論理和を表す論理式はどれか。ここで,論理変数AとBに対する排他的論理和の真…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
イ. (A OR B) AND ((NOT A) OR (NOT B))
正答率 60.9%(997人中 607人が正解)
排他的論理和は、AとBの一方だけが1のときに1になる。(A OR B)は少なくとも一方が1のとき1、((NOT A) OR (NOT B))は両方が1ではないとき1になる。この二つの論理積は、ちょうど一方だけが1のときに1となり、真理値表と一致する。