ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問10「特許戦略の一つであるクロスライセンスの説明として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
エ. 特許の権利者同士がそれぞれの所有する権利に関して,相互にその使用を許諾すること
正答率 76.9%(1,957人中 1,504人が正解)
クロスライセンスは、特許権をもつ者どうしが、互いに自分の特許の実施を相手に許諾し合う契約である。双方が相手の技術を使えるようになり、特許侵害の争いを避けつつ事業を進められる。一方的に許諾して対価を得る形は、通常のライセンス供与である。