ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問27「ビジネスモデル特許として,特許法に基づく特許権が認められる対象となるものはどれか…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
ア. 顧客の要望に合わせてPCをカスタマイズできる,ITを利用した新たな受注の仕組み
正答率 68.6%(1,062人中 729人が正解)
ビジネスモデル特許は、ビジネスの方法そのものではなく、それをITなどの技術を使って具体的に実現した仕組みが、特許法上の発明として認められたものである。顧客の要望に合わせてPCをカスタマイズできるITを利用した受注の仕組みは、この条件を満たす。設計文書やプログラムの単なる移し替えは、発明に当たらない。