ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問26: 監査役の役割の説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期)
Q 2626 / 84
監査役の役割の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:49.75%(1,005件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問26「監査役の役割の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

エ. 取締役の職務執行を監査すること

正答率 49.8%(1,005人中 500人が正解)

問題の解説

監査役は、取締役が法令や定款に従って職務を行っているかを監査する役職で、株主総会で選任される。会計の専門資格は必須ではない。計算書類の会計監査を行う公認会計士(会計監査人)、財務の最高責任者(CFO)、事業の執行責任者は、いずれも監査役とは別の役割である。

選択肢ごとの解説

  • ア計算書類を監査するのは、公認会計士または監査法人が務める会計監査人である。監査役に公認会計士の資格は必須ではない。
  • イ財務部門の最高責任者として職務を執行するのは、CFO(最高財務責任者)などの執行側の役職である。
  • ウ特定の事業に責任と権限をもって職務を執行するのは、事業部門を担当する取締役や執行役員などで、監査役は職務を執行する側ではなく、監査する側である。
  • エ正しい。監査役は、取締役の職務の執行を監査する役職である。

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