ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問59「情報セキュリティにおける脅威であるバッファオーバフローの説明として,適切なものは…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。
エ. プログラムが用意している入力用のデータ領域を超えるサイズのデータを入力することで,想定外の動作をさせる。
正答率 56.7%(728人中 413人が正解)
バッファオーバフローは、プログラムが入力用に確保した領域(バッファ)より大きなデータを書き込み、隣接するメモリ領域を上書きして、想定外の動作を引き起こす攻撃である。悪用されると、プログラムが乗っ取られて任意の命令を実行されることがある。ほかの選択肢は、サービス妨害、メール爆弾、パスワードの盗聴の説明である。