ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問63「リスク対策のうち,ソーシャルエンジニアリングへの対策に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。
ウ. 電話で重要情報を伝達するときの方法を定めて,その手順に従って行う。
正答率 54.5%(935人中 510人が正解)
ソーシャルエンジニアリングは、技術的な手段ではなく、人をだましたり、会話や行動の隙を突いたりして機密情報を聞き出し、盗み取る手口である。対策は、電話での本人確認や情報の伝え方など、人の行動に関するルールを決めて守らせることである。電話で重要な情報を伝えるときの手順を決めて従うことが、これに当たる。