ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問77「暗号化通信で使用する鍵a〜cのうち,セキュリティ上,第三者に知られてはいけないも…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。
イ. a,c
正答率 61.5%(777人中 478人が正解)
共通鍵暗号方式は、暗号化と復号に同じ鍵を使うので、共通鍵が第三者に知られると暗号文を読まれてしまう。公開鍵暗号方式では、公開鍵は誰に知られてもよいが、秘密鍵は持ち主だけが持ち、知られると復号や署名のなりすましを許してしまう。したがって秘密にすべきなのは、共通鍵と秘密鍵である。