ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問76: 無線LANの暗号化方式はどれか。

←
ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期)
Q 7676 / 84
無線LANの暗号化方式はどれか。
この問の正解率:62.87%(1,072件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問76「無線LANの暗号化方式はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

エ. WPA2

正答率 62.9%(1,072人中 674人が正解)

問題の解説

無線LANでは、電波が届く範囲で通信内容を傍受されるおそれがあるため、通信を暗号化する。WPA2は無線LANの暗号化方式で、AESを使った暗号化を標準とする。ESSIDはネットワークの名前、HTTPSはWebの暗号化通信、POP3はメールの受信用プロトコルで、いずれも無線LANの暗号化方式ではない。なお現在は、より新しいWPA3も普及している。

選択肢ごとの解説

  • アESSIDは、無線LANのアクセスポイントを識別するためのネットワーク名で、暗号化方式ではない。
  • イHTTPSは、Webの通信をTLSなどで暗号化するプロトコルである。無線LAN区間の暗号化方式ではない。
  • ウPOP3は、メールサーバから電子メールを受信するためのプロトコルで、暗号化方式ではない。
  • エ正しい。WPA2は、無線LANの通信を暗号化する方式で、WEPやWPAよりも安全性の高いAESによる暗号化を標準とする。

ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) の過去問一覧に戻る・問76

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード