ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問18「インターネットショッピングのロングテール現象の説明として、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。
ウ. 販売に必要なコストが少ないので、売上高の小さな商品を数多く取り扱うことによって利益を上げられること
正答率 85.0%(1,988人中 1,689人が正解)
ロングテールとは、商品を売上の大きい順に並べたとき、右に長く延びる「あまり売れない商品」の部分を指す。インターネットショッピングでは、店舗や在庫保管の費用が小さく、売れ行きの小さな商品も多数扱えるので、一点あたりの売上は小さくても、合計すると大きな売上や利益になる。