ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問27「外部技術の導入手法の一つとして、企業が互いに有する特許の実施権を相互に許諾するも…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
イ. クロスライセンス
正答率 74.3%(1,360人中 1,010人が正解)
クロスライセンスは、複数の企業が互いに保有する特許の実施権を、相互に許諾し合う契約である。相手の特許技術を利用できるので、特許をめぐる紛争を避けやすく、自社で一から開発する手間も省ける。