ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問5「トレーサビリティに該当する事例として、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。
エ. 肉や魚に貼ってあるラベルをよりどころに生産から販売までの履歴を確認できる。
正答率 85.5%(1,452人中 1,242人が正解)
トレーサビリティは、製品の原材料の調達から生産、加工、流通、販売までの経路を記録し、後から追跡して確認できる仕組みである。食品では、ラベルの番号などから産地や流通経路をさかのぼれるので、問題が起きたときに原因の究明や回収を速やかに行える。