ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問5: トレーサビリティに該当する事例として、適切なものはどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 55 / 84
トレーサビリティに該当する事例として、適切なものはどれか。
この問の正解率:85.54%(1,452件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問5「トレーサビリティに該当する事例として、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。

正解

エ. 肉や魚に貼ってあるラベルをよりどころに生産から販売までの履歴を確認できる。

正答率 85.5%(1,452人中 1,242人が正解)

問題の解説

トレーサビリティは、製品の原材料の調達から生産、加工、流通、販売までの経路を記録し、後から追跡して確認できる仕組みである。食品では、ラベルの番号などから産地や流通経路をさかのぼれるので、問題が起きたときに原因の究明や回収を速やかに行える。

選択肢ごとの解説

  • アインターネットやWebの技術を使ってコンピュータを教育に応用するのは、e-ラーニングの説明であり、履歴の追跡ではない。
  • イ開発部門を持たず、開発業務を全て外部の専門企業に任せる形態は、アウトソーシングの説明であり、製品の履歴を追跡する仕組みではない。
  • ウ個人の知識や情報を組織で共有して業績に生かす取組みは、ナレッジマネジメントの説明で、製品の経路を追跡するものではない。
  • エ正しい。ラベルを手がかりに、生産から販売までの流れをさかのぼって確認できるのが、トレーサビリティの事例である。

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