ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問9「PPMの適用事例として、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。
イ. 個々の事業の戦略的な位置付けを明確にし、経営資源の最適配分を考える。
正答率 72.3%(1,302人中 941人が正解)
PPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)は、市場成長率と相対的市場シェアの二軸で事業を分類し、花形、金のなる木、問題児、負け犬といった位置付けを明らかにする手法である。その位置付けに応じて、資金や人材をどの事業に重点的に振り向けるかを決める。