ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問26: ソフトウェアライフサイクルを、企画、要件定義、開発、運用のプロセスに分けたとき、要件定義プロセスの段階で確認又は検証するものはどれか。

←
ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 2626 / 84
ソフトウェアライフサイクルを、企画、要件定義、開発、運用のプロセスに分けたとき、要件定義プロセスの段階で確認又は検証するものはどれか。
この問の正解率:75.48%(1,252件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問26「ソフトウェアライフサイクルを、企画、要件定義、開発、運用のプロセスに分けたとき、…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

ウ. ユーザや顧客のニーズ及び要望から見た業務要件の妥当性

正答率 75.5%(1,252人中 945人が正解)

問題の解説

要件定義プロセスは、利用者や顧客が何を求めているかを整理し、業務要件を決める段階である。この段階では、定めた業務要件がユーザや顧客のニーズ・要望に照らして妥当かを確認・検証する。要件と設計との整合や実現可能性は、システム要件を設計に落とし込む、開発プロセスの段階で確認する。

選択肢ごとの解説

  • アシステム要件とソフトウェア要件の一貫性と追跡可能性は、システム要件を受けてソフトウェア要件を定める、開発プロセスの段階で確認する事項である。
  • イソフトウェア要件に対するソフトウェア設計の実現可能性は、設計を行う開発プロセスの段階で検証する事項で、要件定義の段階のものではない。
  • ウ正しい。要件定義の段階では、業務要件がユーザや顧客のニーズ・要望に合っていて妥当であるかを確認・検証する。
  • エ割り振られた要件を満たすソフトウェア品目を実現できるかは、システムの構成を設計する開発プロセスの段階で確かめる事項で、要件定義の段階では扱わない。

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) の過去問一覧に戻る・問26

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード