ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問26「ソフトウェアライフサイクルを、企画、要件定義、開発、運用のプロセスに分けたとき、…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
ウ. ユーザや顧客のニーズ及び要望から見た業務要件の妥当性
正答率 75.5%(1,252人中 945人が正解)
要件定義プロセスは、利用者や顧客が何を求めているかを整理し、業務要件を決める段階である。この段階では、定めた業務要件がユーザや顧客のニーズ・要望に照らして妥当かを確認・検証する。要件と設計との整合や実現可能性は、システム要件を設計に落とし込む、開発プロセスの段階で確認する。