ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問35「ソフトウェアのテストで使用するブラックボックステストにおけるテストケースの作り方…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
エ. 正常ケースやエラーケースなど、起こり得る事象を幾つかのグループに分けて、各グループが1回は実行されるようにテストデータを選ぶ。
正答率 72.7%(1,157人中 841人が正解)
ブラックボックステストは、プログラムの内部構造を考えず、仕様に基づいてテストケースを作る。起こり得る事象を幾つかのグループ(同値クラス)に分け、各グループから代表の値を選ぶ同値分割や、境界値分析が代表的な方法である。命令や分岐が実行されるかどうかを基準にするのは、内部構造に基づくホワイトボックステストの考え方である。