ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問36「ソフトウェア保守に関する記述として、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
イ. 稼働後のシステムの障害を解決するために、プログラムを修正する。
正答率 65.8%(1,010人中 665人が正解)
ソフトウェア保守は、稼働後のソフトウェアに生じた不具合の修正や、環境の変化・利用者の要望への対応のために、プログラムなどを変更・改善する作業である。稼働後に見つかった障害を解決するためにプログラムを修正するのは、保守の典型例である。エラー監視、サーバの置換え、バックアップは運用や設備に関する活動である。