ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問36: ソフトウェア保守に関する記述として、適切なものはどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 3636 / 84
ソフトウェア保守に関する記述として、適切なものはどれか。
この問の正解率:65.84%(1,010件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問36「ソフトウェア保守に関する記述として、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

イ. 稼働後のシステムの障害を解決するために、プログラムを修正する。

正答率 65.8%(1,010人中 665人が正解)

問題の解説

ソフトウェア保守は、稼働後のソフトウェアに生じた不具合の修正や、環境の変化・利用者の要望への対応のために、プログラムなどを変更・改善する作業である。稼働後に見つかった障害を解決するためにプログラムを修正するのは、保守の典型例である。エラー監視、サーバの置換え、バックアップは運用や設備に関する活動である。

選択肢ごとの解説

  • アアプリケーションプログラムのエラーを監視するのは、日常のシステム運用に含まれる活動で、プログラムを変更する保守ではない。
  • イ正しい。稼働後に見つかった障害を解決するために、プログラムを修正する作業は、ソフトウェア保守にあたる。
  • ウ性能を向上させるためにサーバを置き換えるのは、ハードウェアの更改や増強であり、ソフトウェアの保守ではない。
  • エデータのバックアップを定期的に取得するのは、データを守るための運用作業で、ソフトウェアの変更を伴う保守ではない。

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