ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問37「情報システムの利用者対応のため、サービスデスクの導入を検討している。サービスデス…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
イ. 利用者からの障害連絡に対しては、障害の原因の究明ではなく、サービスの回復を主眼として対応する。
正答率 75.4%(1,277人中 963人が正解)
サービスデスクは、利用者からのインシデント(障害や問合せ)を受け付けて、サービスをできるだけ早く回復させる窓口である。原因の究明は問題管理の領域で、インシデント対応では、暫定的な回避策でも利用者が業務に戻れることを優先する。対応状況は利用者に知らせ、問合せは全て記録する。