ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問48「SLAには、サービス提供者とサービス利用者との間で合意されたサービス内容などの取…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
イ. サービスの内容、提供範囲、要求水準に関する共通認識をもつことができる。
正答率 66.0%(1,144人中 755人が正解)
SLAは、サービスの内容や範囲、品質の目標(要求水準)などを、提供者と利用者があらかじめ文書で合意しておくものである。双方が同じ認識をもてるので、期待のずれや、過剰な要求・不十分な提供を防ぎやすい。料金の妥当性の証明や料金の見直しの要求は、どちらか一方だけの利点にとどまる。