ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問48: SLAには、サービス提供者とサービス利用者との間で合意されたサービス内容などの取決めを記載する。SLAを取り交わすことによって得られるサービス提供者とサービス利

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 4848 / 84
には、サービス提供者とサービス利用者との間で合意されたサービス内容などの取決めを記載する。SLAを取り交わすことによって得られるサービス提供者とサービス利用者双方の利点として、適切なものはどれか。
この問の正解率:66.00%(1,144件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問48「SLAには、サービス提供者とサービス利用者との間で合意されたサービス内容などの取…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

イ. サービスの内容、提供範囲、要求水準に関する共通認識をもつことができる。

正答率 66.0%(1,144人中 755人が正解)

問題の解説

SLAは、サービスの内容や範囲、品質の目標(要求水準)などを、提供者と利用者があらかじめ文書で合意しておくものである。双方が同じ認識をもてるので、期待のずれや、過剰な要求・不十分な提供を防ぎやすい。料金の妥当性の証明や料金の見直しの要求は、どちらか一方だけの利点にとどまる。

選択肢ごとの解説

  • ア請求料金の妥当性を証明できることは、主にサービス提供者にとっての利点であり、利用者の利点とはいえない。
  • イ正しい。サービスの内容、範囲、要求水準を合意して文書にするので、提供者と利用者の双方が共通の認識をもてる。
  • ウ内容が不十分なときに料金の見直しを求められることは、主に利用者にとっての利点であり、提供者の利点とはいえない。
  • エ過剰な要求を受けずに業務を進められることは、主にサービス提供者にとっての利点であり、利用者の利点とはいえない。

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