ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問25「OJTに該当する事例として、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。
エ. 部下の企画立案能力向上のために、チームの販売計画の立案を命じた。
正答率 85.2%(1,968人中 1,677人が正解)
OJT(On-the-Job Training)は、実際の仕事を通じて、上司や先輩が部下に知識や技能を身に付けさせる教育手法である。販売計画の立案という実務を任せて、企画立案能力を育てる事例が当てはまる。勉強会や説明会、事例を使った説明は、仕事を離れて行う教育であり、OJTではなくOff-JTにあたる。