ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問65: OSS(Open Source Software)に関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期)
Q 6565 / 84
(Open Source Software)に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:61.17%(837件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問65「OSS(Open Source Software)に関する記述のうち,適切なもの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

エ. 著作権は放棄されていない。

正答率 61.2%(837人中 512人が正解)

問題の解説

OSS(オープンソースソフトウェア)は、ソースコードが公開され、ライセンスの条件に従って、利用、改変、再配布ができるソフトウェアである。公開されていても作者の著作権は放棄されておらず、ライセンス条件を守る必要がある。多くは無保証で提供されるため、セキュリティの確認や対策は利用者が行う。

選択肢ごとの解説

  • アOSSはソースコードが一般に公開されており、誰でも内容を確認できる。
  • イOSSでは、ライセンスの条件を守れば、ソースコードの再配布も認められる。再配布が禁じられているわけではない。
  • ウ多くのOSSは無保証で提供されており、セキュリティを開発者が保証しているわけではない。利用者が確認や更新などの対策をとる必要がある。
  • エ正しい。ソースコードが公開されていても、著作権は作者に残っており、利用者はライセンスの条件に従って使う。

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