ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問65「OSS(Open Source Software)に関する記述のうち,適切なもの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
エ. 著作権は放棄されていない。
正答率 61.2%(837人中 512人が正解)
OSS(オープンソースソフトウェア)は、ソースコードが公開され、ライセンスの条件に従って、利用、改変、再配布ができるソフトウェアである。公開されていても作者の著作権は放棄されておらず、ライセンス条件を守る必要がある。多くは無保証で提供されるため、セキュリティの確認や対策は利用者が行う。