ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問16「RFPを作成する目的として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。
エ. ベンダに提案書の提示を求め,発注先を適切に選定する。
正答率 84.5%(1,621人中 1,370人が正解)
RFP(提案依頼書)は、システム開発などを発注する側が、実現したい要件や条件をベンダに示して、提案と見積りを依頼するための文書である。複数のベンダから提案書を出してもらい、その内容を比較することで、適切な発注先を選定することが目的である。