ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問16: RFPを作成する目的として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 1616 / 84
を作成する目的として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:84.52%(1,621件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問16「RFPを作成する目的として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

エ. ベンダに提案書の提示を求め,発注先を適切に選定する。

正答率 84.5%(1,621人中 1,370人が正解)

問題の解説

RFP(提案依頼書)は、システム開発などを発注する側が、実現したい要件や条件をベンダに示して、提案と見積りを依頼するための文書である。複数のベンダから提案書を出してもらい、その内容を比較することで、適切な発注先を選定することが目的である。

選択肢ごとの解説

  • アRFPの目的は、概算の委託額をベンダに示すことではない。RFPは要件を示して提案を求める文書であり、費用はベンダの提案や見積りで明らかになる。
  • イ将来の開発に向けて先進技術の情報を集めるために出す文書は、RFI(情報提供依頼書)である。
  • ウ内製、委託、購入といった調達手続の標準化は、調達の方針や規程で行うことであり、RFPの作成目的ではない。
  • エ正しい。要件を伝えて各ベンダに提案書の提出を求め、その内容を比べて発注先を適切に選定するために作成する。

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