ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問70: Webブラウザの利用方法①〜③のうち,セキュリティリスクが軽減する利用方法だけを全て挙げたものはどれか。 ① IDとパスワードをWebブラウザに記憶させる。 ②

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ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 7070 / 84
Webブラウザの利用方法①〜③のうち,セキュリティリスクが軽減する利用方法だけを全て挙げたものはどれか。 ① IDとパスワードをWebブラウザに記憶させる。 ② JavaScriptを無効にする。 ③ 管理者権限でPCにログインし,Webブラウザを利用する。
この問の正解率:67.76%(1,250件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問70「Webブラウザの利用方法①〜③のうち,セキュリティリスクが軽減する利用方法だけを…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

ウ. ②

正答率 67.8%(1,250人中 847人が正解)

問題の解説

Webブラウザの利用で、セキュリティリスクを軽減できるのはJavaScriptを無効にすることだけである。悪意あるスクリプトの実行による被害を受けにくくなる。IDとパスワードの記憶は流出の危険を高め、管理者権限での利用は被害を大きくする。

選択肢ごとの解説

  • ア②は軽減につながるが、①のIDとパスワードをブラウザに記憶させる方法は、PCを他人に操作されたときなどに流出する危険を高める。
  • イ①も③もリスクを高める。③の管理者権限での利用は、不正なコードが実行されたときに、システム設定の変更など被害が大きくなる。
  • ウ正しい。JavaScriptを無効にすると、悪意のあるスクリプトが実行されにくくなり、クロスサイトスクリプティングなどの被害を受けにくくなる。
  • エ②は軽減につながるが、③の管理者権限での利用は、悪意あるサイトを閲覧したときの被害がシステム全体に及び得るので、リスクを高める。

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