ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問1: 労働者派遣に関する説明のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 11 / 100
に関する説明のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:85.82%(1,185件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問1「労働者派遣に関する説明のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。

正解

エ. 派遣労働者であった者を,派遣元との雇用期間が終了後,派遣先が雇用してもよい。

正答率 85.8%(1,185人中 1,017人が正解)

問題の解説

労働者派遣は、労働者が雇用契約を結ぶ相手(派遣元)と、実際に指揮命令を受けて働く相手(派遣先)が異なる仕組みである。誰を派遣するかの決定と給与の支払いは雇用主である派遣元が担い、派遣先は指揮命令と派遣料金の支払いを担う。したがって、派遣元との雇用が終わった後なら、派遣先が直接雇用しても差し支えない。

選択肢ごとの解説

  • ア派遣期間には原則として3年の上限があり、業務の種類によらず制限がないわけではない。
  • イ派遣する労働者を決めるのは雇用主である派遣元であり、派遣先が個人を選ぶことは、紹介予定派遣を除き行わないものとされている。
  • ウ給与を支払うのは雇用主である派遣元である。派遣先が支払うのは、派遣元に対する派遣料金である。
  • エ正しい。派遣労働者の雇用主は派遣元なので、その雇用期間が終われば、派遣先が直接雇用することは禁じられていない。

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