ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問52: プロジェクトが発足したときに,プロジェクトマネージャがプロジェクト運営を行うために作成するものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 5252 / 100
プロジェクトが発足したときに,プロジェクトマネージャがプロジェクト運営を行うために作成するものはどれか。
この問の正解率:77.35%(1,051件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問52「プロジェクトが発足したときに,プロジェクトマネージャがプロジェクト運営を行うため…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

ウ. プロジェクトマネジメント計画書

正答率 77.4%(1,051人中 813人が正解)

問題の解説

プロジェクトの発足時には、プロジェクトマネージャが目標、範囲、体制、日程、リスクへの対応方針などをまとめ、運営の拠り所となる文書を作る。これがプロジェクトマネジメント計画書であり、以後の進捗や変更の管理の基準になる。ほかの文書は、発注、実施結果の報告、要件の定義という別の目的で作られる。

選択肢ごとの解説

  • ア発注側が事業者に提案を求めるために作る文書で、プロジェクトマネージャが運営のために作るものではない。
  • イプロジェクトの実施状況や結果を報告する文書であり、発足時に運営の拠り所として作るものではない。
  • ウ正しい。目標、体制、日程などの進め方を定め、プロジェクトの運営の拠り所とする文書である。
  • エシステムに求める機能や性能などを整理した文書で、要件定義の工程の成果物である。運営のための計画ではない。

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