ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問73「インターネット経由で行うペネトレーションテストで見つけられる脆弱性の例として,適…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
ア. 外部ネットワークから公開サーバへの不正侵入口
正答率 60.5%(1,852人中 1,120人が正解)
ペネトレーションテスト(侵入テスト)は、攻撃者と同じ手口でシステムへの侵入を試み、脆弱性を探すテストである。インターネット経由で行う場合に見つかるのは、公開サーバへの外部からの侵入口(未修正の脆弱性や不要なポートの開放など)である。媒体での持出しや物理的な入室、社内でのウイルス感染は、外部からの侵入の試験では確かめられない。