ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問80: キーロガーやワームのような悪意のあるソフトウェアの総称はどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 8080 / 100
キーロガーやのような悪意のあるソフトウェアの総称はどれか。
この問の正解率:71.95%(1,098件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問80「キーロガーやワームのような悪意のあるソフトウェアの総称はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

ウ. マルウェア

正答率 71.9%(1,098人中 790人が正解)

問題の解説

キーロガー(入力内容を盗む)やワーム(自己増殖する)、ウイルス、スパイウェアなど、利用者に害を与える目的で作られた悪意のあるプログラムの総称がマルウェアである。ほかの選択肢は、試用後に代金を払う形態のソフト、機器に組み込まれたソフト、OSとアプリケーションの間で働くソフトの呼び名である。

選択肢ごとの解説

  • ア一定期間試用でき、気に入ったら代金を支払って使い続ける形態のソフトウェアで、悪意のあるものではない。
  • イ機器に組み込まれてその機器を制御するソフトウェアで、悪意のあるものの総称ではない。
  • ウ正しい。悪意のあるソフトウェアの総称で、ウイルス、ワーム、キーロガーなどを含む。
  • エOSとアプリケーションの間で共通の機能を提供するソフトウェアで、悪意のあるものではない。

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