ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問80「キーロガーやワームのような悪意のあるソフトウェアの総称はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。
ウ. マルウェア
正答率 71.9%(1,098人中 790人が正解)
キーロガー(入力内容を盗む)やワーム(自己増殖する)、ウイルス、スパイウェアなど、利用者に害を与える目的で作られた悪意のあるプログラムの総称がマルウェアである。ほかの選択肢は、試用後に代金を払う形態のソフト、機器に組み込まれたソフト、OSとアプリケーションの間で働くソフトの呼び名である。