ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問70: サブネットマスクの役割として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 7070 / 100
の役割として,適切なものはどれか。
この問の正解率:52.76%(1,628件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問70「サブネットマスクの役割として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

イ. IPアドレスに含まれるネットワークアドレスと,そのネットワークに属する個々のコンピュータのホストアドレスを区分する。

正答率 52.8%(1,628人中 859人が正解)

問題の解説

サブネットマスクは、IP アドレスのうち、ネットワークを表す部分と、そのネットワーク内の機器を表すホスト部分との境目を示す値である。マスクのビットが1の部分がネットワークアドレス、0の部分がホストアドレスにあたる。IP アドレスから MAC アドレスを求める ARP、グローバルとプライベートのアドレスを対応付ける NAT、ドメイン名と IP アドレスを対応付ける DNS とは役割が異なる。

選択肢ごとの解説

  • アIP アドレスから MAC アドレスを割り出すのは、ARP の役割である。
  • イ正しい。サブネットマスクは、IP アドレスのどこまでがネットワークアドレスで、どこからがホストアドレスかを区分する値である。
  • ウグローバル IP アドレスとプライベート IP アドレスを対応付けて中継するのは、NAT (NAPT) の働きである。
  • エドメイン名と IP アドレスを対応付けるのは、DNS の役割である。

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