ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問49: 企業においてITガバナンスを確立させる責任者は誰か。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期)
Q 4949 / 100
企業においてITガバナンスを確立させる責任者は誰か。
この問の正解率:76.52%(1,346件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問49「企業においてITガバナンスを確立させる責任者は誰か。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

イ. 経営者

正答率 76.5%(1,346人中 1,030人が正解)

問題の解説

ITガバナンスは、企業が情報システムの活用を統制し、経営目標の達成につなげる仕組みである。IT投資や活用の方針を決める責任は経営にあり、経営者が自らこの仕組みを確立し、運営する。

選択肢ごとの解説

  • ア株主は企業に出資する立場であり、ITガバナンスを社内に確立させる責任者ではない。
  • イ正しい。IT活用の方針の決定と仕組みづくりは経営の責任であり、経営者がITガバナンスを確立させる責任を負う。
  • ウシステム監査人は、情報システムの状況を独立した立場で検証し、助言や勧告をする役割で、ITガバナンスを確立させる責任者ではない。
  • エシステム部門長は、情報システムの運営管理を担う立場で、経営全体の方針としてのITガバナンスを確立させる責任者ではない。

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