ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問22「ICタグを使用した機能の事例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
エ. 図書館の盗難防止ゲートでの持出しの監視
正答率 74.4%(1,349人中 1,004人が正解)
ICタグは、情報を記録したICチップとアンテナを組み合わせたタグで、電波を使って離れた場所から非接触で読み書きできる。図書に付けたタグをゲートの読取り装置が検知すれば、貸出手続をしていない本の持出しを見つけられる。