ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問3: 経営戦略との整合性を確保した全社的な情報システムの整備計画の策定を行うことになった。この活動の責任者として,最も適切な者はどれか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)
Q 33 / 100
経営戦略との整合性を確保した全社的な情報システムの整備計画の策定を行うことになった。この活動の責任者として,最も適切な者はどれか。
この問の正解率:85.93%(1,749件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問3「経営戦略との整合性を確保した全社的な情報システムの整備計画の策定を行うことになっ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。

正解

ア. CIO

正答率 85.9%(1,749人中 1,503人が正解)

問題の解説

全社的な情報システムの整備計画は、経営戦略と整合している必要があるため、経営層の立場で情報戦略を統括する者が責任を負う。この役職がCIO(最高情報責任者)である。技術や担当部署の視点だけでなく、経営全体から判断する点が重要である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。Chief Information Officer(最高情報責任者)は、経営戦略に沿った情報戦略の立案と実行に責任を持つ経営層の役職である。
  • イChief Technology Officer(最高技術責任者)は、技術戦略や技術開発を統括する役職で、全社の情報システム整備の責任者とは役割が異なる。
  • ウ自部門の業務に責任を持つ立場であり、全社を見渡して情報システム全体を計画する責任者とはいえない。
  • エ計画案の作成を担う実務担当者であり、経営戦略との整合に責任を負う立場ではない。

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