ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問28「リアルタイムで画像処理を行うシステムを開発するために,必要となるCPU単一の性能…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
イ. 10
正答率 63.5%(1,076人中 683人が正解)
現在のCPU性能の32倍が必要。性能が2年ごとに倍増するとき、何回倍増すれば32倍になるかを求める。2^1=2、2^2=4、2^3=8、2^4=16、2^5=32。よって5回倍増が必要。1回倍増に2年かかるため5×2=10年後に32倍の性能のCPUが販売される。これはムーアの法則(集積度は18〜24か月ごとに2倍)に類似した問題。アの6年=3回倍増で8倍のみ、ウの16年=8回倍増で256倍、エの32年は32倍に到達するまでのコンピュータ年数として過大。