ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問49: ITガバナンスの説明として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)
Q 4949 / 100
ITガバナンスの説明として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:75.27%(1,642件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問49「ITガバナンスの説明として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

イ. 経営目標を達成するために,情報システム戦略を策定し,戦略の実行を統制することである。

正答率 75.3%(1,642人中 1,236人が正解)

問題の解説

ITガバナンスは、経営陣が、経営目標の達成に向けてITの活用を方向付け、その実行を統制する仕組みである。情報システムの戦略を策定し、それが事業の価値を高めているかを評価・監督する点が中心になる。

選択肢ごとの解説

  • アコンプライアンス向上の取組みは、企業全体の法令遵守に関するもので、情報システム戦略の策定と統制を指すITガバナンスとは異なる。
  • イ正しい。経営目標を達成するための情報システム戦略を策定し、その実行を統制することがITガバナンスである。
  • ウITに関するリスクの管理手法はITリスクマネジメントの説明で、ITガバナンスの一部にとどまり全体の説明ではない。
  • エ組織がもつプロジェクトマネジメントの能力は、プロジェクト管理の成熟度に関する説明で、ITガバナンスではない。

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