ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問46: システム監査に当たるものはどれか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)
Q 4646 / 100
システム監査に当たるものはどれか。
この問の正解率:78.16%(1,960件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問46「システム監査に当たるものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

エ. 内部監査の担当部署が行う,監査対象の情報システムの評価

正答率 78.2%(1,960人中 1,532人が正解)

問題の解説

システム監査は、監査対象から独立した立場の者が、情報システムを客観的な基準で点検・評価し、助言や勧告を行う活動である。独立性が決め手で、運用に関わる者の日常点検や自己点検、利用者の満足度評価は、システム監査に当たらない。

選択肢ごとの解説

  • ア運用管理者の日常点検は、運用業務の一環で、対象から独立した立場での評価ではない。
  • イ運用担当者の自己点検は、当事者が自ら行う点検で、独立性が確保されていない。
  • ウ利用者の満足度評価は、主観的な意見の収集であり、リスクや管理の状況を客観的に評価する監査ではない。
  • エ正しい。内部監査の担当部署は、運用部門から独立した立場で、監査対象の情報システムを客観的に評価する。

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