ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問42: 1対1で情報の伝達を行う必要があるプロジェクトチームにおいて,メンバが6人から10人に増えた場合,情報の伝達を行うために必要な経路の数は何倍になるか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 4242 / 100
1対1で情報の伝達を行う必要があるプロジェクトチームにおいて,メンバが6人から10人に増えた場合,情報の伝達を行うために必要な経路の数は何倍になるか。
この問の正解率:58.61%(1,121件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問42「1対1で情報の伝達を行う必要があるプロジェクトチームにおいて,メンバが6人から1…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

ウ. 3

正答率 58.6%(1,121人中 657人が正解)

問題の解説

1対1で情報を伝える経路の数は、人数をnとして で求まる。6人では 経路、10人では 経路となり、 倍になる。

選択肢ごとの解説

  • ア経路の数は人数に比例せず、6人で15経路、10人で45経路となる。比は3倍であり、1.5倍にはならない。
  • イ人数は約1.7倍に増えるが、経路の数は人数の増え方より大きく増える。15経路が45経路になるので、2.5倍ではない。
  • ウ正しい。6人の15経路が、10人では45経路になり、45÷15で3倍である。
  • エ経路の数は15経路から45経路になるので、倍率は3倍である。6倍にはならない。

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